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おそ松さんで主役回のあったイヤミ。おそ松くんを知らない人でも知っている『シェー』のポーズと出っ歯で一躍スターとなった彼だが、おそ松くん時代のイヤミというキャラクターはいったいどうだったのか調べてみた。

六つ子たちを退け、主役として登場することも多かったイヤミ。
週刊少年サンデー連載の頃の初期おそ松くんでは中盤からデカパンやハタ坊、ダヨーンと共に主役を食う状態となっていく。
週刊少年キング連載の頃の後期おそ松くんではイヤミが主役となり、六つ子が登場する回は非常に少なく、おもにデカパンが敵役として登場する話が多かった。

赤塚不二夫公式サイトで作者のお気に入りエピソードとして紹介されている『イヤミはひとり風の中』では盲目の娘のために盗みを働く浪人者を演じたり、善人や弱者として登場したりすることもあるが、その場合はいつにも増して報われないオチが多かった。

六つ子のキャラ設定がアレなだけに・・・・・・

イヤミはおそ松さんであっても結構そのまんまなキャラの模様。
しかしおそ松くん自体が初期設定を一切無視した破天荒な作品ではあるため、今後イヤミのキャラクターも少しは現代寄りに修正されていくのだろうか。
今後のおそ松さんに期待!
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