数あるアニメーション作品ですが、魅力的な映像をみると「おっ、これは」と思うのは自分だけではないはず・・・・ということでこの記事ではちょっと雰囲気が変わった作品をご紹介したいと思います。

京騒戯画

01
http://www.kyousougiga-tv.com/
2013年10月から12月にかけて放送された、言わずと知れた個性派アニメ。
みるとわかりますがOPからしてとにかく色遣いが独特です。
目がちかちかする人もいるかもしれませんが、この画面の騒々しさが作品の肝。
今年放送された「血界戦線」の監督・松本理恵さんがシリーズディレクター・構成を手がけた作品でもあります。

四畳半神話体系

02
http://yojouhan.noitamina.tv/
2010年4月から7月にかけて、ノイタミナで放送された作品で、イラストレーターの中村佑介さんがキャラクターデザインを手がけたことでも有名ですね。
タイトル通り、ロゴの「四」の字が四畳半になっていたり、舞台となる京都市内(とくに四条河原町界隈)の雰囲気に則り、スタッフロールのカタカナがレトロフォントだったり、OPだけでも大分こだわりを持ってつくられているのがわかるかと思います。

モノノ怪(+怪~ayakashi~化猫)

03
http://www.mononoke-anime.com/
言わずと知れた和製ホラーアニメ。画面全体の和紙の質感も素敵です。各話ごとに様々な手法やアイコンを用いて制作されているので見ていて飽きない作品です。

巌窟王

04
http://www.gankutsuou.com/
文豪アレクサンドル・デュマの古典小説「モンテ・クリスト伯」にSF要素を織り交ぜて制作されたアニメです。
動く絵画と言っても差し支えないかと思います。あとはアナ・スイ氏が最終回で衣装デザインを提供していたり・・・・。
芸術性の高いアニメといえばこれ、と言ったかんじです。

輪るピングドラム

05
http://penguindrum.jp/
「少女革命ウテナ」で有名なアニメ界の異端児こと幾原邦彦監督の作品。
ピクトグラムや路線図、回想に使われる駅の電光掲示板などのアイコン・コンセプトデザインをこんなにも自然にストーリーに組み込んでいる作品もなかなかないのではないでしょうか。

ただみるだけでは飽きてしまう、という方は画面のつくりに目を凝らすとアニメがもっと楽しくなるかも・・・?

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