兄は時空移動の能力者!! 略奪の能力を使って兄を救い出せ!!

そんなわけで第9話、とんでもない急展開。
ZHIENDのライブで記憶を取り戻した有宇。
熊耳に案内された先には有宇の兄である隼翼。
次回語られる真実、といったところか。

OPの意味深五人衆はすべて登場し、すべてが能力者。


歩未を救うために兄の能力が必要になってくるとの展開だが。

なぜ歩未を救わなけらばならないのか?
そもそも歩未や有宇の記憶を消していた理由があるはず。
そして歩未の能力解放と、おそらく歩未の能力略奪がどうしても必要であろう展開が待っているはず。

シャーロット→彗星→隕石衝突

そこで予想されるのがシャーロット→彗星→隕石衝突? 説である。
タイムリープで逃れられない運命を悟った隼翼の策と考えられる。
有宇を助けた研究者は天動説論者であり、すべての彗星は地球に引き寄せられる、なんて説を唱えたのかもしれない。
記憶を消していた理由は歩未の能力を覚醒させるなんらかの狙いがあると思われる。
記憶が残ったままだと失敗した過去がある?

有宇がたとえたくさんの能力を略奪して化け物になろうとも成し遂げ、必ず帰ってくると友利に約束をする。
そんな感じのストーリー運びで伏線は回収されていく模様だ。

ここからの展開は大筋が読み取れる形になっているが最後の最後でどんでん返しがあるのかもしれない。
そしてサラというキャラクターが有宇の記憶を呼び覚ますきっかけになったそれだけの存在なのか。
ZHIENDという名前から漂う不吉な何か……。

気になる伏線

研究者堤内はなぜ有宇の本当の能力について知っていたのか。
記憶を消していた狙いと理由。
歩未を救えなかった(救わなかった)訳。

この辺りに注目して次回の第10話『略奪』に期待しよう!!

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