「でも本当にみたい彗星は別にあるのです! “長期彗星”なのですー! 何百年に一度しかやってこない彗星なのでござる!」


歩未のセリフにて登場する“長期彗星”
とOPにてちらりと出てくる“長周期彗星”

第七話予告で歩未の死はおそらく確定。

有宇が思い出すとしたらやはりこの時の会話なのではないだろうか。

シャーロットというタイトルやタイトルロゴである彗星に関して様々な憶測や考察はある。
しかし単なる舞台装置としての“死んだ妹が見たがっていた彗星”として存在している可能性も少なくない。

二枚のキービジュアルから読み取るCharlotte(シャーロット)

大切な何かを失うとしても、少年は運命に立ち向かう。
大切な誰かを忘れようとも、化物は運命に挑み続ける。

“少年”が乙坂有宇であるとすれば“化物”は一体誰だろうか。
大切な誰か、とはもう忘れてしまった兄のことだろうか。

大切な何か、とは死んでしまった妹のことだろうか。

シャーロットという物語がタイムリープや平行世界ものと予測される所以はこの辺りにもあると思われる。
OPでは秒針や振り子など”時”を連想させるものがいくつも登場する。


第七話 逃避行の果てに ではおそらくストーリー上の進展というよりは妹を失った有宇の“逃避行”に時間が割かれると思われる。
テンポが悪いだとか、お涙頂戴が鼻に付く、などの声も聞こえてきそうだが……
じっくりと今後の展開を予想しながらシャーロット第七話の放送に備えよう!

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