第6話が放送され、各所で話題になっている模様。
急展開を迎えたCharlotte(シャーロット)の考察や展開の予想なども盛り上がっているようだ。

アニメンゴデザインゴでも、Charlotte(シャーロット)の考察? や展開の予想などしてみた!

まず基本的にシナリオというものの構成法として
『起承転結』
『序破急』や『三幕構成』
などが挙げられる。
これをCharlotte(シャーロット)各話数に振り分けるならば
起→1〜3話
プロローグ、主要メンバー乙坂、友利、高城、西森の登場など
承→4〜6話
能力や謎に関して少しづつ明らかにしていく過程。第4話での乙坂に対する友利の『実験』や第5話での『ZHIEND』そして第6話にて妹の覚醒、『兄弟・姉妹』間での能力覚醒の可能性など。
転→7〜9、10話
放送されていない部分だが『転』に当たる『逃避行の果てに』『邂逅』『ここにない世界』『略奪』は今までのストーリーとは異なったテイストで、めまぐるしい展開が予想される。
結→10、11〜13話
『シャーロット』『約束』『これからの記録』などここにきてタイトルの伏線をようやく回収し、物語が終わっていくのであろう。

そしてこの起承転結をさらに序破急で分けると
第6話は承部分の急であり
第9、10話部分で急展開があることはサブタイトルからも間違いないだろう。
第10話『略奪』に関しては主人公乙坂の本当の能力では? という考察が非常に多い。
友利率いる生徒会は能力者を探し正しい方向へ導く存在であるかのように描かれているが、そもそも能力者たちが改心した姿などは描かれてはおらず、そもそも能力はもう”使えなくなっている”と考えたほうが辻褄が合う。
任意の対象の体を乗っ取る”だけ”の乙坂を生徒会に引き入れる理由としては些か弱いし、友利たちは熊耳から乙坂の能力について正しい答えを得ているはずであるから”略奪”という能力ならば友利にとっては非常に都合のいい能力であろう。
そして第6話にて乙坂が高城に乗り移ろうとした際には友利がそれを阻止したという点からも非常にこの説が濃厚である。


ただこれがミスリードの類であった場合『不完全な能力』というものが何かをきっかけにして完全なものになるという考察も急浮上することになるだろう。
それが第5話『いつか聴いた音』での1シーンだ。

山の中で友利が乙坂にZHIENDの曲を聞かせてあげるというシーンは確実に何かを連想させるような強烈な演出となっていた。
そしてZHIENDの曲のタイトルは『Trigger』そう、”引き金”である。
このシーンをきっかけに乙坂に何らかの”変化”があったのでは? という声も多い。

第6話に新キャラクターを多く登場させていて「妹の同級生登場が唐突過ぎる」などの感想もあったが、おそらくこちらのミスリードを誘ってのものと考えられるため演出上仕方ないだろう。
その中でも乙坂妹が能力に覚醒する直前に現れ『崩壊』後に「間に合わなかったか」とのセリフを残している人物は恐らくOPに登場する意味深げな五人組の一人であると思われる。

他にも伏線と思われるものが第1話からいくつも発見できるが、重要なものとしては
『乙坂の能力』
『ZHIENDとの関連性』
『兄弟間の能力覚醒の可能性=乙坂兄の存在』
『最終話タイトル、これからの”記録” 』
などが挙げられるだろうか。

なんにせよこれからの展開に期待だ。

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