『鉄血のオルフェンズ』

かつて「厄祭戦」と呼ばれる大きな戦争があった。その戦争が終結してから約300年。
地球圏はそれまでの統治機構を失い、4つの勢力による新しい支配体系で新たな世界が構築されていた。かりそめの平和が訪れる一方で、地球から離れた火星圏では、新たな戦いの火種が生まれつつあった。
主人公の少年三日月・オーガスが所属する民間警備会社クリュセ・ガード・セキュリティ(CGS)は、地球の一勢力の統治下にある火星都市クリュセを独立させようとする少女クーデリア・藍那・バーンスタインの護衛任務を受ける。しかし、反乱の芽を摘み取ろうとする武力組織ギャラルホルンの襲撃を受けたCGSは、三日月ら子どもたちを囮にして撤退を始めてしまう。少年たちのリーダーオルガ・イツカはこれを機に自分たちを虐げてきた大人たちに反旗を翻してクーデターを決意。オルガにギャラルホルンの撃退を託された三日月は、CGSの動力炉として使用されていた厄祭戦時代のモビルスーツ「ガンダム・バルバトス」を用いて戦いに挑む。

これがガンダム・バルバトスだ!!!

キャラクター達からはどこか懐かしい香りがするぞ……

各所ガンダム・バルバトスに対する反応はこんな感じ。
「腰細いって!」
「変形しそうなガンダム」
「後ろ姿がダサい」

スタッフ

企画 サンライズ
原作 矢立 肇・富野 由悠季
監督 長井 龍雪
シリーズ構成 岡田 麿里
キャラクター原案 伊藤 悠
キャラクターデザイン 千葉 道徳
メカデザイン 鷲尾 直広・海老川 兼武・形部 一平・寺岡 賢司・篠原 保
美術 草薙
音楽 横山 克
企画協力 バンダイ ホビー事業部
製作 MBS・サンライズ

「機動戦士ガンダム」シリーズの長い歴史の中で、どの作品よりも主人公の少年たちの絆や挫折、成長といった人間ドラマに焦点を絞り、少年たちの物語としての魅力と、それに伴って変化を遂げてゆく「ガンダム」の姿を描く新世代のガンダムだ。
ということで長井・岡田組のストーリー展開に注目か。

舞台は火星へ

物語の舞台は火星、時代の流れを感じる!
女性キャラクターの発表がありませんがシリーズ構成が岡田麿里ということで一筋縄ではいかないキャラの予感!
今後の追加発表に期待!

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